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2010年4月 4日 (日)

MelodicRockでワイン…♪

例によって、久々の投稿です。

聴きたいアルバムは多数あれど、購入には至らない(至れない!?)でいたのですが、
先日、2枚のアルバムを聴く事ができました。

W.E.T「W.E.T」
The Poodles「Clash Of The Elements」

いや~どちらも最高ですね♪
只今、両作を聴きながら、チーズ片手にワインをいただいているのですが、
最高ですよ♪

素晴らしいヴォーカル、メロディ、アレンジメント、プレイを聴きながら
美味いお酒をいただくのは至福です。

Wet1_2

W.E.Tは Work of art、Eclipse、Talismanの各バンドの頭文字を戴く
メロディックユニット。これらのバンド名だけで期待は膨らむばかり。
そして耳にした音は…期待以上!

とにかく各バンドのイイトコロドリの内容で、
「北欧」「哀愁」「透明感」「JOURNEY」というキーワードに反応する人になら
自信を持ってお勧め出来る「傑作」です。

北欧の別側面である「B級臭」を求める向きには不向きかもしれませんが、
プロフェッショナルなプロダクション・キラキラアレンジメントを求める方には
絶対です。何よりJeff Scott Sotoのメジャー感溢れるパフォーマンスが
鍵を握っています。彼の存在なくしては、ここまでのメジャー感が出たかどうか。

全曲捨て曲なしのハイクオリティ。程よくエッジィ、程よく疾走、
とろけるような瑞々しいメロディ。出来ればシラフの時に改めてレヴューしたいです。
「元」JOURNEYの肩書きを持つ事となってしまったJeffの、
もしもあのままJOURNEYに在籍していたらどんなパフォーマンスを披露していたか・・・
を疑似体験出来る#12 If I Fall にハマりまくってます♪

The_poodlesclash_of_the_elements

この作品も最高ですね~。The Poodlesというネタ臭満載のバンド名から
気にはなりつつも聴くまでに至っていなかったのですが、
B!誌における
「LAST AUTUMN'S DREAMにWIG WAMをプラスして
 ダークなフェロモンを振りかけたバンド」・・・という表現にかなりくすぐられ、
ようやく音に触れる機会を得ました。
B!誌の表現は時に過剰で中古市場を
必要以上に充実させる事も多々ありますが、これはアタリ!でした。

WIG WAMも大好きな私ですが、これは日本人や欧州人の好みに
さらにジャストミートですね。この哀愁味はクセになります。
程よくダーティ、時折聴かれるさりげないツインリードプレイ、
これまた時折聴かれるゴシック風味にワインが進む、進む・・・♪

The Rasmusのメランコリシティに惹かれる人にもオススメです。

これもシラフの時にレヴューしたいです。
…いつになるやら(汗)。

心地良い音楽に身を任せて飲むお酒は最高ですね♪
改めてレヴューしたいです!

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