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2007年2月 4日 (日)

Saturn Skyline/LAST AUTUMN'S DREAM

Lastautumnsdream_saturn_1

スウェーデンのシンガーソングライターで、「The 1」をはじめとするアルバムで
哀愁たっぷりのメロディとハスキーで甘い歌声でもって
メロディックロック愛好家を虜にしたミカエル・アーランドソン、
BIG IN JAPANと揶揄されつつも、最近は欧州でも
評価が高まりつつあるFAIR WARNINGの、元メンバーでG.、アンディ・マレツェクが
合体したプロジェクトが06年末に発表した4枚目の作品です。

前作で自らに期待される音楽性と、彼らのもてる能力を発揮した楽曲の志向が、
高い次元で見事に結実、過去最高の仕上がりのアルバムでもって、
私達メロディックロックファンの溜飲を下げてくれたLast Autumn's Dream。
そんな彼らが次に提示してみせたのは「バンドとしての一体感の醸成」でした。

2作目から参加したTALISMANのB.マルセル・ヤコブ、Dr.のジェイミー・ボーガー
のグルーブ感あふれつつも、決して楽曲の美しさを損なわない絶妙なリズムワークは
ますます冴え渡り、アンディの出しゃばらず、しかし、楽曲をより印象的に
仕上げてくれるGワーク、そしてアンディの珠玉のメロディと、時に熱く、時に切ない
Voが理想的に、絶妙のバランスで織り込まれた楽曲が目白押しです。
とりわけ、#3 Pages はその理想郷ともいうべき仕上がりで、
バンドとしての一体感が素晴らしく、かつ過去最高のハードな仕上がりです。
アンディの鬼神の如きソロワーク、
そしてリズム隊とのスリリングなユニゾンにはシビレまくりです。
“It's Alright”に並ぶロックTuneが遂に登場した、という感じがします。
LIVEで観たいです。

この他にも、LIVEで楽しそうな #2 After Tomorrow Gone、
#9 American Girl、合唱したい #4 Rock N' Roll Is Saving My Soul など、
これまで以上にLIVEで映えそうな楽曲が収められているのも印象的です。

もちろん、ミカエル必殺の哀愁Tuneもますますの冴えを見せています。
なかでも#7 Supersonic #8 Frozen Heart #10 Domino の仕上がりは
特に素晴らしく、その作曲能力の高さには感服させられます。
#7は仕事に疲れた時の私の清涼剤として、大活躍です(笑)。
この曲は機会にさえ恵まれれば、HRファン以外にも広くアピールする力が
あると思います。#8 は冬の夜空に映えそうな、ロマンティックな曲。
アンディのGの泣きっぷりがまた、ハマりまくりです。
マルセルのメロディックなBプレイも渋さ満点です。
#10はアルバムの位置としては地味なポジションですが、
哀愁度ではアルバム随一といえると思います。
随所で現れるピアノの調べに、センスの良さを感じます。

ミカエルの哀愁メロディって、哀しさだけでなく、どこかハートウォーミングな感触も
同時に感じられるのが、いいですね。
冬の日の、あったかい毛布にくるまる瞬間のような…。

今回はボーナストラック扱いになりましたが、前作に引き続き収録された
BEAGLE HATの#11 Skyscraperも前作のQUEEN風味とはまた違った、
ミカエルの楽曲にも通じるハートウォーミングな楽曲で、
アルバムのカラーに合致した、
素晴らしい仕上がりになっています。

冒頭に述べた「バンド感」に彼らも自信を深めたのか、これまでのアルバムに必ず
収録されてきた、FAIR WARNING、アンディソロのセルフカヴァーが今回、
一切収録されていないのも、好印象です。

バラエティに富んだアルバム構成であること、アルバム1曲目のツカミが弱い(^^;
という意味で、2ndに近い印象のアルバムです。
ただ、あのアルバムとの大きな違いは楽曲の練りこみのレベルがまるで違うこと、
楽曲を理解したプロダクションであることであり、
それらの点で2ndよりもはるかに優れたアルバムだと思います。

ただ、#6のアレンジがやや弱いかな、という印象もあります。
また、過去のアルバムにあった泣きのTune、例えば“If You're The One”
“Love To Go”“Again And Again”“Going Home”等と比較すると、
今作の#11 Still On The Run の泣き具合はそのレベルには達していないかな、
という印象です。

今作を過去最高傑作と推す向きも多いようですが、
これらの意味で、諸手を挙げて賛同とはいきかねる、というのが私の印象です。
ただし、これまでよりも突出した楽曲を数多く収録しているのは間違いありません。
その意味で、アルバムのトータル感が素晴らしい前作と
甲乙つけがたいのも事実です。

スウェーデンとドイツという地理的な条件もあり、
全員で集まることがなかなか叶わないこともあってか、
プロジェクト臭が強かった彼らですが、
今作でバンドとしての一体感を提示、
さらにはLive映えするレベルの高い楽曲も提示してきた彼ら。
そして年末にはLAST AUTUMN'S DREAMとしては初のプロモ来日を実現。
(ミカエルは初来日!)

いよいよ、来日公演の機運は高まって来たのではないでしょうか。
単独は厳しいかもしれませんが、AVALON所属アーティストで、
ここ最近新作を発表したアーティスト、例えばHAREM SCAREM、A.C.T、TEN
STREET TALKあたりとのカップリングなどを土日に(コレ重要)行えば、
集客は結構見込めるのではないでしょうか。是非ともLIVEが観たいです。
きっと多くのファンを魅了するでしょうし、彼らにはその価値と実力があると思います。
スタジオプロジェクトが蔓延するここ最近のメロディックロックシーンのなかで、
数少ない、経験と潜在的集客力を備えた彼らに、寄せる期待は大きいです。
そして、きっと彼らはその期待に応えてくれるはず…。

おまけ:#3 Pages のアンディのGソロエンディングに耳を澄ましてみてください。
    どうです?“学園天国”が聴こえてきませんか?ソラミミです(^^ 

 

関連記事:

Nine Lives/LAST AUTUMN'S DREAM
Yes/LAST AUTUMN'S DREAM
Saturn Strikes/LAST AUTUMN'S DREAM
Winter In Paradise/LAST AUTUMN'S DREAM
The 1/MIKAEL ERLANDSSON

LAST AUTUMN'S DREAM 来日公演!!!
<続>LAST AUTUMN'S DREAM 来日公演!!!
祝!LAST AUTUMN'S DREAM 来日公演!!!(↑記事遅過ぎ)

おしまい。

↓私のHP

ことのはの、かけはし

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「MELODIC ROCK」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。mixi経由で来ました。イヤ、自分が思っていたのとかなり重なるレヴューなのでついつい...“冬の日にくるまる暖かい毛布”という表現、秀逸です。ちなみに初来日はミカエルですな...わたし、インストア・イベントに行きましたけど、ミカエルはとても暖かそうな、イイ人でした。不思議と、旧F/W系に絡む人種には、悪い人が居ませんねw そういう人徳のようなものが、音にも出てると思います。そう、“毛布のような暖かさ”

...うーん、重ねがさねいい表現だ。

投稿: オヤジギャガー | 2007年2月 4日 (日) 15時07分

オヤジギャガーさん、はじめまして。HN、すごいインパクトですね(^^; レヴュー読んでいただけてうれしいです。しかもLAST AUTUMN'S DREAMコミュ経由なのがさらにうれしいです。インストアイベント行かれたんですね、心底羨ましいです。ミカエルの歌唱はどうでしたか?あのクリスタルでかつハスキーな声でしたか?アンディのアコースティックGはどうでしたか?ミカエル、暖かそうでしたか…それはなんだか、ますますうれしいです。あのメロディの源泉は彼のパ-ソナリティにもあるのかもしれないですね。「哀愁」と一言でいっても、やはりいろんなタイプのメロディがあるわけですが、ミカエルのそれは、どこか暖かみというか、ポジティヴさがあるというか、心温まるタイプのものですよね。共感いただけて、うれしいです。「ついつい」なんておっしゃらず、遠慮なくコメントしてくださいね。

初来日はご指摘の通り、ミカエルでしたね(汗 修正させていただきました(^^;

投稿: KAKEHASHI | 2007年2月 4日 (日) 15時44分

TBさせていただいたわ。
私は、あの作品しか、聴いた事ないのよね……(^o^;)

ミカエルのソロも大好きよ♪
Mixiにいらっしゃるの?

投稿: Tommy | 2007年2月 4日 (日) 17時40分

Tommyさん、TB&コメントありがとうございます。1stもいいアルバムですよね。なかでも#1 Again And Again #11 Going Homeの出来が凄まじく、このメンバーに求められる音楽をやってのけてくれた嬉しさで思わず天を仰いだことを覚えています。前者はミック・ミカエリのKeyが非常に良いプレイを披露していますよね。楽曲の魅力をさらに上のレベルに引き上げています。後者はTommyさんがご自身のBlogでも書かれている通り、ただただ、泣くより他ありません。この2曲がお好きなら、おそらく3rdも気にっていただけると思います。さらに上の完成度を誇るアルバムです。機会があればチェックしてみてください。
↓レヴューもしてますので、よろしかったら、ご参照ください。
http://kakehashi-coltrane.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/winter_in_parad.html

こちらからも、TBさせていただきますね。

Mixi、誘われて始めたものの、しばらく放置してました。が、「Mixiミュージック」の面白さから、徐々に活用するようになりました。TommyさんもMixi、やっておられるんですね?

関係ないですが、mixiミュジックって書いてて思ったのですが…ROXY MUSICみたいな響きですね。ブライアン・フェリーは元気でしょうか?…失礼しました(^^;

投稿: KAEKHASHI | 2007年2月 4日 (日) 18時31分

どうも...HNは、日ごろバカネタばかり書いてる自分への自虐系の戒め(?)ですw あまり気にせんといてください。

とりあえず、インストア・イベントについては12月22日のmixi日記に書いてましたのでそのまんまリンク張っておきますね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=298212940&owner_id=39884

正直、ヘタッピな文章でKAEKHASHI さんの足元にも及びません..._| ̄|○

投稿: オヤジギャガー | 2007年2月 5日 (月) 00時20分

インストア・イベントのレポ、早速拝見しました。アンディのギタープレイの特徴、アンディのVoについての的を射た文章に大いに共感させられました。ヘタッピだなんて、とんでもありませんよ。貴重なアコースティックライブを経験されたとのこと、心底羨ましいです。来日、して欲しいですね…。

オヤジ・ギャガーさんのHNを見て、ロリー・ギャラガーを連想してしまいました。…これもオヤジギャグ???

投稿: KAKEHASH | 2007年2月 5日 (月) 00時50分

トラックバックありがとうございました。

ミカエルの1stはもちろん名盤なのですが、4thの「THE GIFT」もかなりの名盤だと思っています。

いずれにしても、来日が待ち遠しいバンドですね。

投稿: 猫丸 | 2007年2月 5日 (月) 15時11分

猫丸さん、TBとコメント、ありがとうございます。ミカエルの4thもかなりいいですよね。私も名盤だと思います。とりわけ“I Send You My Heart”“Love's Got A Hold On Me”“Stay”は特に好きです。本当に良いシンガー、コンポーザーだと思います。今のLAST AUTUMN'S DREAMはバンドとしての体をなしつつありますし、メンバーの組み合わせも非常に良いと思います。来日して欲しいですね。

投稿: KAKEHASH | 2007年2月 5日 (月) 23時06分

Burrn!3月号、2人のインタ載ってるね!!
プロモ来日してたんだね!!知らなかったよ…。…(^o^;)

投稿: Tommy | 2007年2月 6日 (火) 12時22分

Burrn!まだ購入出来てないんです…早く読みたいです。二人のインタビュー載っているんですか!?それはますます早く読みたい!!!「来日コボレ話」程度の扱いかな…と思っていたのですが。嬉しいです!藤木氏の猛プッシュでしょうか(^^;ミカエルとアンディが年末にプロモ来日、インストアとイベントでアコースティックミニライブも演りました。凄く観に行きたかったのです。Burrn!早く読みたいです…!TBありがとうございます!

投稿: KAKEHASHI | 2007年2月 7日 (水) 00時31分

買いましたか?
Mixiメールしたので、ご確認ください!(^O^)/

投稿: Tommy | 2007年2月11日 (日) 10時15分

Burrn!買いました!これは予想外に大きな扱いですね。こぼれ話ともども、楽しく読みました。それにしても、来日の話が公の雑誌で堂々と語られているところを見ると、いよいよ来日の可能性が高まってきているような印象です。期待していいですよね…!?Mixiメール確認しました。ご配慮ありがとうございます!

投稿: KAKEHASHI | 2007年2月11日 (日) 18時10分

こんばんわ♪
今、「Saturn Skyline」を聴きながら、KAKEHASHIさんのレビューを読ませていただいています。他の方もコメントされていますが、「冬の日の、あったかい毛布にくるまる瞬間のような…」という表現は正に言い得て妙ですね!!やさしくあたたかく爽やかに心を癒してくれる彼らの音楽に出会えて本当によかったです。こんな素敵なバンドをすすめてくださったKAKEHASHIさんに感謝です!!
AVALON所属のHAREM SCAREM、A.C.T、TEN、STREET TALKあたりとのカップリング・ライブ、いいですね~♪そんな素晴らしい企画が実現したならば、仕事ほったらかしででもかけつけますよ!!ほんとAVALONさんやってくれないかなぁ。署名活動でもしましょうか!
あ、ちなみに余談ですが、私の愛するANTHEMのVo坂本英三さんもミカエルのメロディ・センスがツボとのことで好きなアルバムとして彼のソロ・アルバム「THE 1」をあげていました(^^;


投稿: りでぃあ | 2007年2月15日 (木) 23時55分

りでぃあさん、こんにちは。LAST AUTUMN'S DREAM気に入っていただけたみたいで、うれしいです。自分の好きなものを、他の誰かが共感していただけるのって、本当にうれしいです。私のつたないレヴューがその一助となれたのなら、うれしさ倍増です。

AVALON、かつてのzeroを彷彿とさせるバンド構成で、かなり好きです。メタルもメロハーも良質なバンドを多く抱えていて、好印象です。あとは、キングレコードに負けない、ファン育成に注力してもらいたいものです。「思い入れ」の醸成は、音楽だけでなく、バンドとファンのコミュニケーションでこそ、生まれるもの。メロハーものはプロジェクト臭の強いものが多いので、HAREM SCAREM、A.C.T、TENのようなlive経験もある程度あるバンドには是非来日公演実現して欲しいです。LAST AUTMN'S DREAM、STREET TALKについては特にプロジェクト臭が強いので、是非ともliveやって欲しいです。署名しましょうか!

坂本英三さん、ミカエル「THE 1」を挙げられているんですか!なんだかうれしいですね~!意外に!?歌モノ志向が強い方みたいですね。英三さんにも是非署名したいただきましょう!?

投稿: KAKEHASHI | 2007年2月17日 (土) 13時04分

恥ずかしながら、アルバムの記事を書きましたので、
TBさせていただきました♪
ところでAVALONさん、かつてのZEROを彷彿させるアーティスト構成ですね!!
ほんとがんばってもらいたいレーベルのひとつです。
英三さんは、歌もの、それも哀愁美旋律志向の強い方みたいなんですよ。
ソロアルバムだと正にそういった英三さん個人の嗜好であふれていて、
これまたANTHEMとは違う魅力を見せてくれるんですよね~♪

投稿: りでぃあ | 2007年2月21日 (水) 00時33分

りでぃあさん、TB&コメントありがとうございます。私からもTBさせていただきますね。作品を気に入っていただけて、しかも記事まで書いていただけて、嬉しいです。AVALON、本当にかつてのZEROレーベルを彷彿とさせますよね。頑張ってもらいたいです。ZEROみたいに、レーベルたたまないで欲しいです(^^; 英三さんもANTHEMも聴いたことないのですが、ソロだと哀愁志向なんですね。「The 1」を挙げている時点で、モロですね。練馬マッチョマン(でしたっけ?)とかのバンド名から、もっと暑いイメージを抱いてました。

投稿: KAKEHASHI | 2007年2月24日 (土) 17時58分

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