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2006年12月 4日 (月)

五穀豊穣 -食-

前回の書き込みから随分経ちました。季節も秋から冬へ。すっかり寒くなりました。

冬のことを語る前に、空白の秋(一部、夏)を埋めてみたいと思います。

この数ヶ月の間に、結構いろんな所に取材で行ってきました。

いろいろとハードでしたが…その分、食べ物くらいは地の物を食べても、

バチは当たらないのでは…と。

再び、函館に行きました。…夏ですが。夏の函館といえば、イカです。Dscn0263_1

それも、水揚げから時間の

経たないうちに、細身ににさばいて

盛り付ける、その名もイカソーメン。

鮮度が高ければ高いほど、

イカの透明度が高く、

イキがいいのでノドゴシが堪りません。

これを冷酒でいただくのが最高です。

それと、北海道から長万部にかけての通称「噴火湾」は毛蟹で有名ですが、

Dscn0266ホタテの産地でもあるのです。

これをバター焼きでいただく。

函館に訪れた際には、是非お試しを。

季節は変わりまして、秋。

京都府の中央部、丹波を訪れました。

丹波といえば、

いろいろ名物はありますが、

なんといっても、「松茸」ですよね。

さすがは、ブランド。 20061022094641_1

東京や大阪では1kgあたり

30万くらいするとか。

逆に地元にはあまり出回ら

ないそうです。

まぁそんなに高価なもの、

一般家庭の食卓には

並ばないですよね。

実際、地元のルートでも、

極少量が、主にプロや買い付けの人向けに出回るのだとか。

東京や大阪で買うよりは、運賃の分安価なので、

遠方からわざわざ買いに来る人もいるらしいです。20061022194314

朝夕の霧、秋の湿潤な気候。

これが丹波の実りを豊かに

するそうです。

さて、食してみました。 同じく地元の

産品、丹波牛でプチすきやき。

この香り…。

牛の旨みと相俟って、よい香りです。

なけなしの小遣いからなので、これが限界。20061204123359_1

…土瓶蒸しもいきたかった…。

そして今日、香川へ行ってきました。

讃岐うどんを食さない訳には

いかないでしょう。

讃岐うどんって実は一年くらい前まで

食べたことがなかったんです。

コシのある麺が好きで、そば派なので、

うどんはあのモチモチ加減は好きなものの、

そばほどではありませんでした。しかし、讃岐うどんは違いました。

あの強烈なコシ。あのノドごし。今日も楽しみにしていたのですが…。

時間がありません。仕方なく、四国の直前のとある駅のなかの讃岐うどん店に。

しかし…。残念な味わいでした。全然コシが足りない…。orz

やはり地元でなければ、ダメなのでしょうか…。

やっぱり、贅沢は敵ですね。家族を差し置いて、独りでいい思いをしたバチが

あたったのでしょう。反省。こうして、私の、秋の食は、一段落したのでした。

冬は鍋ですね(^^ 

おしまい。Opeth_blackwaterpark

(本日のBGM:Black Water Park/OPETH)   

↓私のHP

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