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2006年9月25日 (月)

秋に聴きたいハードロック/ヘヴィメタル

9月も残すところ1週間。すっかり秋めいてきましたね。

特にこのシチュエーションで聴きたい音楽ってありませんか?

私はこの季節ならこれが聴きたい!!!っていうアルバムがいくつかあります。

そこで今回は、「秋に聴きたい!HR/HM」をご紹介します。

Hidefromthesun_5 まずはこれ!「Hide From The Sun/THE RASMUS」

前作も捨て難いのですが、耽美的なムードに焦点が

絞り込まれているこの作品こそ、秋にぴったり。

“Shot”“Lucifer's Abgel”等、秋の夜長に浸れます。

Lacrimosa これも強烈です。「Elodia/LACRIMOSA」

オーケストラとの共演によるコンセプトアルバムです。

とにかく哀しい。ディストーションギターでなくとも、

「激」を表現できる好例といえる作品です。

Hs 哀愁の名盤「HAREM SCAREM」です。

“How Long”“Distant Memory」の切なさといったらありません。

まだ蒼かった私はこれで何度傷ついた心を癒したことか(^^;

“Honestly”“Hard To Love”等、名曲が目白押しです。

Empire_quuens QUUENSYCHEの絶頂期のアルバム「EMPIRE」です。

アルバム発売が9月末だったこととと、

“Jetcity Woman”“Another Rainy Night”“Silent Lucidity”等、

彼らならではの暗い曲調が秋の夜長にぴったりでした。

Images_dtDREAM THEATERのブレイクのきっかけとなった

「Images And Words」です。

確かこれも10月くらいの発売だったかと。

秋の夜長にヘッドフォンで聴きまくりました。超名盤です。

“Another Days”“Surrouded”“Metropolis partI”は特に秋にぴったりでした。

“Another Days”のサックスがまた、いいのです…。

こうして眺めると、曲の持つ切ないイメージもさることながら、

そのアルバムを購入して聴きまくった季節とも密接に関わっていることに

気付かされました。

「心象風景」なんて言葉がありますが、その時の心情、風景、空気のにおい、

そしてその背後で流れていた音楽…。それが一体となって記憶に刻まれたとき、

その一つ一つが忘れがたいものになるんでしょうね。そしてその要素のうちどれか

ひとつと同じものに触れたとき、他の要素も一緒に呼び起こされる…。

秋の空気に触れると私は上に挙げたアルバムを思い出し、

そしてつい、口ずさんでしまうのです。

おしまい。

(本日のBGM:How Long/HAREM SCAREM)

↓私のHP

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コメント

先日は、私のブログへ遊びに来てくださりありがとうございました!
「秋に聴きたいHR/HM」。
ふむふむ、と大きくうなずきながら読ませていただきました。
KAKEHASHIさんのあげてはるアルバムは私も大好きなものばかりです♪
唯一、LACRIMOSAだけは聴いたことがないのですが、
KAKEHASHIさんのおすすめとあらばぜひ聴いてみたいです。

>その要素のうちどれかひとつと同じものに触れたとき、
>他の要素も一緒に呼び起こされる…。

ほんとそうですよね・・・。
そんな体験をしたときには、
太古の時代から「音楽」が人の生活に欠かせないものであったこと、
「音楽」が人の潜在意識にいつの間にか深く刻み込まれている不思議、
に思いが至ります。
ということで今夜は「HAREM SCAREM」を聴いています♪

*A.C.Tの新譜もレビューをアップされたんですね!
TBもいただいていたのに気がつくのが遅くなり、たいへん失礼しました。
そちらへはまた改めておじゃましますね。

投稿: りでぃあ | 2006年9月29日 (金) 00時17分

りでぃあさん、こんにちは!私の挙げた作品、りでぃあさんもお好きなもの
ばかりでしたか、共感してくださる方がいるのはうれしいことです。

LACRIMOSAは元々プログレ寄りのメタルプロジェクトだったのですが、
このアルバムではロンドン・シンンフォニー・オーケストラ187人
との共演を果たしているのですが、よくあるオーケストラのオケをバックに
ロックバンドがプレイしている、という次元のものではなく、
完全にこの187人を内包したLACRIMSAというバンドと化しており、
その楽曲構築力は見事というほかありません。
この耽美的にして内から湧き上がる激烈なムードは
PARADISE LOSTやSENTENCEDを好きな方にも
是非聴いていただきたい一枚なのです。

太古の昔から音楽が不可欠であり、潜在意識に深く刻み込まれている…同感です。
りでぃあさんにとって「HAREM SCAREM」アルバムから蘇る
潜在意識は何ですか?
私は…恥ずかしすぎてとても書けません(汗

A.C.TのTB、なにもお知らせせず、失礼しました。
りでぃあさんのA.C.Tの新作の感想もお時間あれば教えてくださいね!

投稿: KAKEHASHI | 2006年10月 7日 (土) 13時58分

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受信: 2006年11月 7日 (火) 08時51分

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